株式会社 飯塚鉄工所 株式会社 飯塚鉄工所





社長挨拶


 私、飯塚肇は2014年5月1日に前社長から代表取締役のバトンを受け取り、株式会社飯塚鉄工所の3代目の指揮舵取りを行うことになりました。
当社で製作しております金属部品や機能製品は、この日本社会の産業発展においてなくてはならない基盤製品が数多くあり、当社で製作した部品のお客様への供給が社会的にも大きな責任になっております。
 また、地域におきましても雇用の創出に対しまして大きな責任があり、これらの重責を果たすには飯塚鉄工所がこれからも発展していくということに尽きると思います。
 まだ中小企業の製造景況は良くない状況ではありますが、少量多品種のバルブ、ポンプの製造で60年の製造技術を確立した本社工場、まだ10年ではありますが、医療機器部品製造の実績と航空機の製造認証である『JISQ9100』を得た安田工場、そして真空ポンプの開発で得た6軸の加工技術と高精度組立技術、この3本の矢を当社の武器にし、日本が世界に誇る品質、サービスマインドを持ち続け誠実に仕事に取り組めば必ず重責を果たせる。
 そんな日本社会と信じて、これからの長い社長業を全うしたいと考えております。
 末筆になりましたが、これから微力ではありますが一層精励し、社業発展を通し日本の製造業の面から社会貢献に注力致す覚悟でございます。
 何卒、今後とも倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い致します。



代表取締役  飯塚 肇


経営方針

 当社は“次世代の社会に貢献する物づくり”という会社創業の理念と、文化を作り、 奉任の心、新しい技術に果敢に挑戦する熱意を持ってお客様に満足いただける物づくりサービスを提供するとともに次世代を 担う人材の教育を推進し、たゆまない努力と技術革新を念頭に置き、技術向上を追求する。

そして、その技術を通して日本の未来に貢献できる物づくりに努めていきます。



株式会社飯塚鉄工所の社会の責任


@ お客様と相互に利益を得るために積極的なVAVE提案を行います。
A グローバル思想を持ち変化の激しい市場にいち早く対応します。
B もの作り企業の理念を貫き通し安定成長を続けます。
C 自己成長を促し競争力のある社員を育成します。